家族葬は、どこまで誰まで呼ぶもの?

家族葬は少人数で行う葬儀です。
多くの方を呼ぶ訳では無いので、どの範囲まで知らせて良いのか迷いますよね。

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家族葬は小規模の葬儀となっています。
勿論呼ぶ人数は遺族次第ですが、親しい人と言っても難しい点も多いでしょう。

家族葬は、家族と書かれていますが友人を呼ぶ事もあります。
故人が親しかった友達を呼んだり、近所の人を呼んでももちろん良いでしょう。
生前に家族葬を希望している場合は、どの範囲まで呼ぶか事前に知らせている人もいます。

 

しかし、家族葬はあくまで少人数で行う葬儀です。
あの人もこの人も、ではなく本当にごく一部のみが好ましいでしょう。
多くても10名程度が一般的な家族葬の人数だと言われています。

沢山の人を呼びたい、どこまで呼んで良いのか悩むと言う人は、普通の葬儀にしてしまっても良いかも知れません。

 

また、家族葬に呼ばない人にも家族葬についての説明をしたり、訃報を受ける場合もありますよね。
葬儀に参加したいと思っても、呼ばれていない場合は勝手に参列しない様にしましょう。

家族葬は会場も小規模で、料理やもてなしの品も人数分のみ用意している事が殆どです。
急な参列者に対応する事も出来ず、トラブルになってしまうでしょう。

配偶者や子供等、本当にごく親しい人のみで行うのが家族葬です。
呼ぶ人に迷うかも知れませんが、本当に極身近の親しい人のみを呼んでください。
シンプルで落ち着いた空間で、ゆっくりと見送るのが家族葬なのです。

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