家族葬の参列マナーはどんなものがある?

葬儀にはマナーが付き物です、
一般葬にはマナーがありますが、家族葬にも勿論独特のマナーが有る場合もあります。
家族葬にする場合は、しっかりとマナーを守りましょう。

葬式03

参列者は、ごく親しい身内のみ参加します。
親しい身内だと思っていても、参列の連絡がない場合は参列をする事が出来ません。
参列をして欲しいと連絡が来た場合のみ、参列をするようにしましょう。
間違っても、参列の連絡が来ていないのに勝手に行かないで下さい。

 

葬儀の服装と言えば礼服ですが、家族葬の場合も同じです。
葬儀は基本的に、正装が基本となっています。

平服という指示があるかも知れませんが、その場合は男性はダークカラーのスーツと黒いネクタイ、女性であれば黒もしくは黒に近い色のスーツ、黒ストッキング、黒い靴が良いでしょう。
葬儀のアクセサリーは光物を避け、バッグも布製無地の黒い物が理想的です。

 

弔電を送るかどうか迷う人も入ると思います。
家族葬で弔電が送られて来たら、普通に送られてくる場合が多いみたいですね。
弔電はとても嬉し物なので、気持ちとして送っても良いのではないでしょうか。

人数の少ない家族葬のお香典は、通常よりも少し高い値段を出す場合が多いと言われています。
2万円から4万円程が主流です。

しかし中には、香典返しが煩わしいので香典がいらないと言う場合もあります。
事前に香典はいらないと言われたら、香典は持っていかなくても良いでしょう。
この様に、家族葬には家族葬独特のマナーがあります。

家族葬のマナーについて詳しく知るには、パンフレットを貰うと良いですよ。

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