家族葬とは、どんな葬儀?

家族葬とは、家族や身内のごく親しい人のみで行うお葬式の事をいいます。
元々密葬と言われていましたが、最近は家族葬と呼ばれるようになったのです。
密葬の場合は、密葬の他にも本葬を行っていましたが、家族葬は家族葬のみで全て終了となる事が殆どです。

葬式01

何故、家族葬が広まったかと言うと寿命が延びたからではないでしょうか。
高齢者の寿命が延び、80歳、90歳まで長生きをする人が増えて来ましたね。

 

昔は仕事関係の人や親戚など沢山の人をお葬式に呼びました。
しかし、退職してから数十年経過してから仕事関係の人を呼ぶのも難しく、知人友人も高齢者が多くなかなか葬式に参列をする事も難しいでしょう。
金銭的に困難で、豪華な葬式を挙げる事が難しい家庭もあります。
その為、シンプルで身内のみ参列する事が出来る家族葬が増えてきたのです。

 

家族葬にはマナーがありますが、一般葬よりも自由度が高い葬儀となります。
故人の好きだった音楽を流したり、好きだった写真を飾ったりと、故人の意思にそった葬式にするのです。

通常の葬式であれば、参列者に連絡等をしなければいけません。
しかし、家族葬の場合は家族間のみの通知が殆どなので、電話等の簡単な連絡で日時や場所を知らせる事が殆どでしょう。

通常の葬式よりもシンプルに、しかし、故人とより近い距離で見送る事が出来るのが家族葬なのでは無いでしょうか。
自分が死ぬ前に、自分の葬式は家族葬で、と遺言を残す人も増えているみたいですね。

家族葬について、もっと詳しく知りたければ、家族葬専門の葬儀屋さんの資料を読むと理解できますよ。

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